亀カメ日記

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太陽と海の教室 第4話

先週の織田裕二のドラマ「太陽と海の教室 第4話」のあるシーンです。

織田裕二(先生)と北乃きい(女生徒:白崎)が砂浜を歩きながら話をしています。
突然、織田裕二は、白崎の周りをまわりながら砂の上に木の棒で「線」を引きます。

果たして、その意味は?
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白崎:先生もその事に反対するべきなんじゃないんですか?

その質問には何も答えずに。。。

織田:線があるんだよ。。。白崎は子供の頃何になりたかった?
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白崎:普通に歌手とか。
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織田:お前、歌手になりたかったのか?
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白崎:子供の頃の夢ですよ。今は思ってません。
織田:どうして?
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白崎:だって今から成れるわけないじゃないですか?
織田:そんなの分からないだろう。
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白崎:なれません。
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織田:そう、その「せん」だ。
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織田:それはお前が自分で書いた「なれません」という「せん」だ。
    子供の頃にはなかった「せん」。
    大人になると知らず知らずの間に引いてしまう線なんだよ。
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織田:それに気づいて飛び出したいと思うこともあるだろう。
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実は、自分の限界を自分で引いてしまってるだけなんだよ。

〓かめかめ〓
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by mas0701 | 2008-08-18 23:45 | 面白い